「週末は外で食事を楽しみたい。だから庭にも、とことんこだわりました」と語るのは、神奈川県藤沢市鵠沼のとある高台に引っ越してきて家を建てたUさん。
家づくりを依頼したのは、自然素材に造詣の深い地元・神奈川県の建設会社である。
「自然素材」もUさんにとって、大切なキーワードだったからだ。
山下建設は、∪さんの要望に対し、1階床にかば桜、天井にレッドシター、2障床にパイン材、建具は国産松村、壁は全てホタテ漆喰で仕上げ、和室は総格づくりで応えた。
この地元建設会社は、表面の仕上材にこだわることはもちろん、目に見ない部分にも、厳選した素材を採用した。
骨太構造の土台柱桁関係構造材がオール4寸、柱は国産格、土台はひばといった具合である。
さらに、耐乗等級を確保するため外周部に耐震パネルを標準で装備。
このようにして、自然の素材感あふれる骨太構造の家が完成したのである。